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歯磨きは何のため?|伊勢崎市で予防歯科

2023年1月6日

こんにちは、歯科医師の女屋です。

 

本日はブラッシングの目的についてお話ししたいと思います。

 

ブラッシングでは歯についた細菌の塊であるプラークを除去すること、歯にフッ化物を供給することの2点が重要です。

 

今では歯磨き粉にフッ化物が入っているのは当たり前になっていますが、昔はそうでなく、ブラッシングといえば
プラークを除去する行為でしかありませんでした。

 

最近は歯磨き粉にいろいろな成分が入っていますが、確実に有効なのがフッ化物です。

 

ブラッシングで完璧にプラークを取り除くことは不可能で、普通はブラッシング後でも多少のプラークは残っています。

プラーク中の細菌が歯を溶かすのですがブラッシングと同時にフッ化物が供給されていると溶けた歯の組織を修復してくれます。

 

このように、フッ素イオンはブラッシングの不十分なところを守ってくれます。

 

寝る前にフッ化物が口の中に残っていると、寝ている間は唾液が出ないのでフッ化物濃度が相対的に高くなります。

 

唾液には自浄作用がありお口の中をきれいにしてくれますが、唾液の出ないときはかわりにフッ化物が歯を守ってくれるということです。

 

フッ素イオンが高濃度に含まれている歯磨き粉を使って歯を守っていきましょう。

妊娠中にお口の中に起こるトラブル

2022年12月24日

こんにちは、歯科医師の澤野です。

 

体調管理が難しい季節ですね。皆様どうぞご自愛くださいませ。

 

今回は妊娠中にお口の中に起こるトラブルについて一緒に考えていきましょう!

 

① 歯ぐきの腫れや出血

 

妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えます。

それにより、お口の中の細菌が増える事があり、歯肉炎になりやすくなります。

 

その状態を放っておくと悪化してしまい、歯周病になる可能性があります。

歯周病になり歯周病菌が血液に入り込むと早産や低体重児出産のリスクが高まるので、注意が必要です。

 

 

② 口臭が強くなる

 

唾液の量が減少したり、女性ホルモンの分泌が変化したりする事で口臭が強くなる傾向にあります。

また、食生活が乱れたり、つわりによって十分な口腔ケアができない事も口臭の原因となります。

 

 

③ 虫歯ができやすくなる

 

つわりや食習慣の変化、唾液量の減少により、虫歯ができやすくなってしまいます。

妊娠中に気を付けて頂きたい事としては、歯周病や虫歯にならないように、口腔内の環境を整える事です。

つわりで口腔内のケアが辛い時は、小さなヘッドの歯ブラシで磨く、香料や味の強い歯磨き粉を避けるなどの工夫をしてみましょう。

 

また、どうしても磨くのが辛いときはぶくぶくうがいをしてできるだけお口の中の汚れを落とすようにしてみましょう。

ちなみに安定期(4~7か月)は歯科治療や検診に適している時期です。

 

後期に入ってお腹が大きくなったり、お子さんが生まれて忙しくなった後だとなかなか治療や検診を受けるのが難しくなると思いますので、何かお口の中に不安がある際は、この時期に相談しに来ていただくのがお勧めです。

 

妊娠中もお子さんが生まれてからも、お母さんのお口の中の環境はお子さんに大きく影響を及ぼします。

 

我々も全力でサポートいたしますので、普段よりお口の中の環境を整えていきましょう!

むし歯が嫌いです

2022年4月23日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

突然ですが、わたしはむし歯が嫌いです。

こう言うと、「でも歯医者さんはむし歯がなくなったら困るのでは?」と言われることがありますが、それにしてもわたしは、むし歯を見るたびに哀しい気持ちになるのです。

 

わたしは健康な白い歯が好きです。

あの白く光沢のあるエナメル質、機能性を完全に体現したあの曲線美を見ると、その美しさにため息が出るほどです。あの溝や突起、そのすべてに機能的な意味があるのです。

それがむし歯になった途端、黒く淀んで大きく形態を損なった姿と化します。

痛みを訴えるころには救いのない姿になっていることすらあります。

 

わたしたちは、むし歯を「治療する」という言葉を使いますが、治療をしたからと言って、完全に元の姿に「治る」ことは決してありません。

むし歯で汚染されてしまった部分を削り取って、代わりに詰め物を入れたり、かぶせ物を作って歯の形を補うことは、例えばインフルエンザにかかった人が治療をして「治った」状態というよりも、むしろ脚を失った人に義足を、眼を失った人に義眼を入れているようなものです。

 

もちろん、元の状態に限りなく近づけるように全力を注いでいますので、治療後は問題なく噛めるようになります。ですが、同部位が再度むし歯になった場合には必ず以前より深刻な状況になっていきます。

そういった意味では、本当の意味でのむし歯の治療は、「予防」しかないと言えます。

 

「他の歯科医院で抜歯すると言われた。自分は絶対に抜きたくない。本当に自分の歯は抜かなければならないのか?」

 

そういって来院される方も時折いらっしゃます。

 

その中には、何とかすればまだ残せるのに…
という場合もあれば、本当に救いのない姿になってしまっている場合もあります。

その度に胸が張り裂けそうになります。

 

大切な歯を失う哀しみは計り知れません。

もっと早く来てくれていれば…そう思うことがしばしばあります。

 

わたしたちは、むし歯や歯周病を未然に防ぐ「予防歯科」に力を入れています。

「別に痛みがないから、歯医者には行かなくていいか…」

そう思っている方こそ、いらっしゃってください。

 

むし歯ゼロの健やかな未来を共に創っていきましょう。

セラミックについて

2022年4月4日

こんにちは、歯科医師の菅原です。

 

寒い毎日が続きますがいかがお過ごしですか?

 

今回は綺麗でむし歯になりづらいセラミックについて解説していきたいと思います。

 

皆さんセラミックについて皆さんどんなイメージを持っていますか?

“セラミックは色が綺麗”とか、“セラミックはむし歯になりにくい”とか聞いた事はありませんか?

 

保険で入れる事が出来るのは一般的には“銀歯”です。銀歯はもちろん見かけは銀なので口を開けると入れているのが分かってしまいます。

 

セラミックは陶材(お茶碗に使われる材料)を口腔内に使える様に改良している材料です。歯に近い色をしているので、ライトで良く見ない限り良くわかりません。

 

 

次にむし歯になりやすさです。銀歯は歯と銀歯の間に接着剤を流し込んで着けていますが、この接着剤は長い時間をかけて唾液で溶かされてしまいます。

 

接着剤が流されたところは隙間になり、そこは歯ブラシなどでケアする事はできません。

 

その隙間に汚れが溜まるとむし歯になってしまいます。

 

一方セラミックですが、セラミックと歯の間の接着剤は強力に接着しているので、唾液で流される事がなく、隙間も限りなく少ないです。

 

なのでセラミックの方がむし歯になりにくいのです。どの様に歯とセラミックが接着しているか詳しく知りたい方は、直接ドクターに聞いてください。

 

セラミックは銀歯に比べて利点が多いことに気付いて貰えたと思います。

いま世界的に見ても口腔内に銀を使う国は少なくなっており、セラミックを口腔内に入れるお客さんが日本でも増えています。

 

これは世界中の人が歯の価値に気づき、大切にしている事が分かります。

 

この話を聞いて綺麗な口になりたい、むし歯になりたく無いと思った方がいましたら、当院のスタッフに遠慮なく仰ってください。

 

詳しいスライドなども準備していますので、お気軽に仰ってください。

食事の意義

2022年3月2日

こんにちは。歯科医師の西澤です。

 

前回は感染の窓についてお話しました。

 

今回は食事の意義についてお話していきます!

 

美味しいものを食べることって凄く幸せですよね。

 

食事を摂ることによって体の機能を維持するという重要な役割がありますが、空腹感を満足させることで歓びも感じています。そのなかで、食欲と食べ物の好みの変化は栄養のバランスとるにあたって凄く重要なことなのです。

 

私たち人間は食事の際、舌で味を感じているのはもちろんですが、鼻で匂いを感じたり、目でみてどのような硬さなのか、どのように噛めばいいのかを考えたりして食事をしています。

 

つまり我々は、視覚、嗅覚、味覚を駆使して食事を摂取しているのです!食事だけでもこんなに複雑な機能を駆使しているというのはおもしろいですよね!

 

腐っているものをある程度味見しないで(体内に入れないで)判断できるのもこれらの複雑な機能のおかげです。

また、食べたことがあるものは食べずとも味をなんとなく感じることができませんか?

 

たとえば、梅干しをみて酸っぱく感じるのもその一つですし、同じスポーツドリンクを飲んでいても日によってしょっぱく感じる日もあれば、甘く感じる日もあると思います。

 

これは体が欲している栄養素によって感じる味覚が変化しているのです。

 

 

このように、食事で体の機能を維持するために食欲と食べ物の好みの変化は栄養のバランスにとって凄く重要なことなのです。

 

つまり、小さいころからの味覚の形成や食事の経験がすごく大切なのです!

 

次回は味覚の形成についてお話します。

歯科と栄養⑥

2022年1月18日

こんにちは。歯科医師の西澤です。

 

前回、キシリトール(代用甘味料)の良い点についてお話しました。今回、代用甘味料は万能なのかお話していきます。

 

代用甘味料は血糖値の変化を起こさないことや、むし歯の主な原因菌であるミュータンス菌の餌にならないことをお話しました。

むし歯になるかどうか何で変わるでしょうか?

 

実はむし歯菌は生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中にはいません。

むし歯菌をご家族や友人などからもらい、感染してしまう感染症の一つなのです。

 

また、感染しやすい時期というのもあり、これを歯科業界では「感染の窓」といいます。

 

1歳7か月から2歳7か月までの間にミュータンス菌に感染しやすいことを表したもので、歯の本数が増えミュータンス菌の住家も増えること、他の菌が少なく住みやすいこと、糖を摂取する機会が増えることが主な原因としてあげられます。

 

この時期に注意することが大切です。

具体的には、乳幼児本人にではなく、親御さんたちができることがあるとするなら、唾液がうつらないようにスプーンの共有をやめたり、冷まし方をフーフーしないように気を付けたり、もしくはキシリトールを用いてむし歯菌を活発にさせないことも有効だと思います。

 

 

成長期には部活などでスポーツが盛んになり、スポーツドリンク(500mlにスティックシュガー4本分)を摂取する機会が増えるなど、糖の摂取も増える時期なので、唾液の減る睡眠前に飲まないなどの摂取のタイミングに気を付けたり、水で薄めて糖の濃度を下げるなどしてむし歯菌を活動にも気を付けましょう!

 

次回は食事の意義についてお話します

定期的な予防

2022年1月12日

皆さんこんにちは。歯科医師の菅原です。

 

寒い日が続いていますね!皆さんいかかがお過ごしですか?

 

前回までの僕のコラムでむし歯の成り立ち、むし歯の予防からむし歯の直し方まで出来るだけ詳しく説明していきました。

 

むし歯は誰でも口腔内に起こる可能性があり、口腔内に菌がいる限り発症する事があります。

むし歯は放置していて治ることはありません。

 

また放置していると、どんどんむし歯が広がり歯が無くなっていきます。

 

痛みが出たり、歯が割れたり、口臭が出たりと良いことがありません。

ここまで聞くと予防の重要性を確認して頂けたと思います。

 

当院の予防歯科で行うことは

 

① 衛生士による徹底的な口腔清掃
口腔内を3ヶ月から4ヶ月に一度徹底的に綺麗にすることで、口腔内を清潔に保ちむし歯と歯周病のリスクを下げます。

 

② 口腔内の歯茎の状態の検査
歯茎の状態を測ることにより、汚れがたまり易い所を判断していきます。歯周病の状態も同時に判断していきます。

 

③ 顕微鏡での口腔内の菌の検査
伊勢崎おとなこども歯科では口腔内の菌の状態を確認させて頂いています。口腔内には多くの菌が生息しており、その中にはとても悪さをする菌がいます。悪さをする菌がいた場合は、うがい薬などの力を使って減らしていきます。

 

④ 患者さんのブラッシングの技術の確認
これが一番大切です。常日頃のブラッシングができていないと口腔内の清潔は保てません。ブラッシングは口腔内のトラブルを防ぐ唯一の方法なのでしっかりしっかり学んで行きましょう。

 

伊勢崎おとなこども歯科では予防歯科を通じて患者さんの口腔内を管理し、患者さんの口腔管理へのモチベーションを高めていきます。

 

口腔内を定期的に確認しておく事はむし歯の早期発見にも繋がります。

 

むし歯を早めに発見する事は歯を残す事にも繋がっていくので定期的に通院して頂ければ幸いです。

伊勢崎おとなこども歯科に通院する事で口腔内に興味を持ち、患者さんそれぞれが自分自身の口腔内を守れる様に全力でサポートしていきます。

 

何か有れば遠慮なく質問してください。

むし歯とスポーツドリンク

2021年12月23日

こんにちは、歯科医師の酒井です。

 

今回は冬でもスポーツ時などに大活躍の経口補水液・スポーツドリンクのお話をしていこうと思います。

 

夏の群馬のような熱い環境でも、通常であれば水分補給は真水で十分です。

 

しかし激しい運動中には、汗をかくことで体内の水分と電解質が同時に失われていきます。

 

アメフトの選手は一回の練習で3L近く汗をかくこともあるそうで、このような場合にはナトリウムなどの電解質、ブドウ糖などの栄養を同時に取る必要があります。

 

ナトリウムなどの電解質は、細胞のドアを開ける鍵のような役割を果たします。

鍵となるナトリウムの存在無しには細胞はドアを開けてくれず、水分やブドウ糖をはじめとする栄養を取り込むことができないのです。

 

皆さんは夏場の水分補給と言われた時に何が思いつきますか。

スポーツドリンク、経口補水液などが思い浮かぶ方が多いと思います。

では、スポーツドリンクと経口補水液の違いとは何でしょうか。

 

ざっくりとしたイメージでいうと、経口補水液はスポーツドリンクと比較して3倍近く電解質が多く、糖分が3分の1ほどで、最もスムーズに水分・電解質・ブドウ糖が吸収されるように調整されています。

 

スポーツドリンクは糖分が多く、虫歯の原因にもなってしまいます。

それならばスポーツドリンクを薄めて飲めば良いのではないか、とお考えになる方もいらっしゃると思いますが、薄めると肝心の電解質は不足し、本来の役割を果たさなくなってしまいます。

 

経口補水液は糖分が少なくあまり美味しくないという弱点はありますが、正しい知識を持ち熱中症予防・虫歯予防をしていきましょう。

コロナと小児歯科

2021年10月16日

こんにちは、歯科医師の今野です。

 

先日、小児歯科学会の学術大会に参加しました。

 

昨年度はコロナの影響で流れてしまいましたが、今年はWeb開催で、小児口腔機能発達不全症についての内容が大部分を占めていました。

 

このブログの中で、わたしは何度か小児口腔機能発達不全症、つまり食べたり、飲んだり、話したりするようなお口の機能に問題のある子供たちについてお話ししましたが、コロナの影響で、それが輪をかけて問題視されています。

 

 

みなさんの身近なお子さんで、いつもお口をぽかんとあけている子はいませんか?

 

わたしは幼い頃、口が開いていると母親にすぐ「だらしないから閉じなさい!」とぴしゃりと指摘され、慌てて閉じていたものです。

 

しかしながら、現在のマスク生活では、お口を開けていても周りの大人が気づいて指摘してあげることができません。また、マスクをしていると息苦しいので、口呼吸してしまいやすくなります。

 

更なる原因として、このコロナ禍で、子どもたちは人との接触を制限されています。

そのため、ゲームやスマホを使用する時間がコロナ前より41%も増加した、というデータが出ています。

 

ゲームやスマホを使ったり、テレビを見ているときの子どもたちの姿勢を見てみてください。

多くの子どもたちが猫背でいるのではないでしょうか。

 

猫背になると、気道がふさがり呼吸しにくいので代償的に下顎を前に出します。

それでも息苦しければ口呼吸になります。

また、それによりあごの成長がうまくいかずに、受け口になったり出っ歯になったり、歯並びが悪くなってしまいます。これでは食べる機能にも支障が出ます。

 

 

子ども同士での大人数での遊びも制限されているので、お口や全身を使った遊びが減少し、さらに発達不全を増長させてしまいます。

 

このコロナ禍でストレスを感じているのはわたしたち大人だけではありません。

現に、小学校4年生以上の15~30%の子供に中等度以上のうつ症状が出ている、というデータがあります。児童生徒の自殺者数も過去最高となっているそうです。

 

会話をしながらの口腔ケアは、ストレス・不安を軽減します。

また、発達が足りていないお口の機能を育てるためのアクティビティを行うことは、お口だけでなく全身の健康にも繋がります。

 

子供たちの健やかな発育のために、歯科からできることは何か、一層考えさせられる学術大会となりました。

あいうべ体操|伊勢崎市の小児歯科

2021年8月10日

あいうべ体操について

 

こんにちは、歯科医師の澤野です。

 

最近、起き抜けの自分の顔を見てかなり驚きました。フェイスラインがぼんやりとし、口元のシワは、はっきりみえている・・。

 

鏡の前で絶望しながら、ふと思い出したのが、「あいうべ体操」です。今回はあいうべ体操についてご紹介したいと思います。

 

あいうべ体操の目的は口呼吸を鼻呼吸に変える事です。

しかし、他にも効果があり、小顔効果、ほうれい線の改善が期待できるのです。

 

そんなあいうべ体操のやり方についてご紹介いたします。

 

(1)「あー」と口を大きく開く。

(2)「いー」と口を大きく横に広げる。

(3)「うー」と口をすぼめて前に大きく突き出す。

(4)「べー」舌を突き出して下に伸ばす。それぞれ1秒キープします。

(1)~(4)を1セット、これを1日30セット行います。

 

マスク生活が当たり前となった今、マスクは息苦しい為、ついつい口呼吸になりがちです。

 

口呼吸になってしまうと歯の着色、表情筋のたるみ、姿勢の悪化、歯並びの悪化などが起こります。

 

 

また、自粛生活でしゃべる機会が減れば、表情を作る筋肉が衰退し、しわやフェイスラインのたるみを引き起こします。

 

あいうべ体操はコロナ渦の今、大変有用な体操と言えるのではないでしょうか。

私も自分の顔の変化に気が付いて以来、毎日入浴中に行うようにしています。

 

口呼吸や表情筋の衰退が問題となるのは、私達大人だけではありません。

 

近年お口をぽかんと開けているお子さんが増加しています。

お子さんの場合は成長期の為、お口を開ける癖は歯並びやお顔の形にどんどん影響してしまいます。

 

あいうべ体操はもちろんお子さんにも有効ですが、口呼吸の影響がすでに歯並びに影響している場合、早めに対処するのが重要です。

 

もし、お心当たりがあれば、気軽に我々にご相談いただければと思います!

 

そして大人の方は一緒にお顔のアンチエイジング、頑張りましょう!

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